IDM は、ファイルの種類がタイプ/拡張子のリストと一致する場合、あらゆるブラウザからのダウンロードを引き継ぎます。拡張子のリストは、「IDM 設定」→「ファイルの種類」で編集することができます。 サーバーからのファイルのダウンロードに問題がある場合(サーバーが混雑している、複数のタイムアウトが発生している、その他のサーバーやネットワーク関連の問題など)、このファイルをIDMスケジューラーのキューに残したまま、キューを開始することができます。IDM スケジューラーは、30 秒ごとにファイルのダウンロードを再試行します。 ブラウザでダウンロードリンクをクリックする時、特定のキーを押し続けると、IDMがダウンロードを引き継ぎます。(このキーは、IDM 設定の[一般]タブの[キーボタン]で設定する必要があります。なお、「Insert」キーはほとんどのブラウザで動作します。) ブラウザのダウンロードリンクをクリックするときにALTキーを押したままにしておくと、IDMはダウンロードを引き継がず、ブラウザにファイルをダウンロードさせます。(このキーは、IDM 設定の[一般]タブの[キーボタン]で変更できます。) 何かわからないことがあれば、F1キーを押すことで状況に応じたヘルプが表示されます。 ブラウザからのダウンロードをIDMに引き継がせたくない場合は、IDMの設定からブラウザの統合をオフにしてください。 ファイルを開くことを促すダウンロード完了ダイアログを無効にすることもできます。"IDM 設定->ダウンロード"から"ダウンロード完了ダイアログを表示する"のチェックを外してください。 ファイルを保存する場所を尋ねるダウンロード開始ダイアログを無効にすることができます。"IDM 設定->ダウンロード"から"ダウンロード開始ダイアログを表示する"のチェックを外してください。 "IDM の設定→ダウンロード"から、ダウンロード進行ダイアログを最小化または無効化することができます。 コマンドラインからIDMを実行してファイルをダウンロードすることもできます。詳しくは、"ヘルプ->ダウンロードの開始"の章をご覧ください。 IDMのメインウィンドウからファイルをドラッグして、他のアプリケーション(Winamp、Media Playerなど)にドロップすることができます。また、ドラッグ&ドロップを使って、IDMからWindowsの任意のフォルダにファイルを移動またはコピーすることもできます。 保護されたサーバーからダウンロードするたびに、同じ名前とパスワードを何度も入力したくない場合は、"IDM 設定->サイトログイン"で、サーバー、ログイン名、パスワードをサイトログインリストに追加することができます。